白髪だって薄毛対策必須です

白髪だって薄毛対策必須です

一般的に、白髪になると薄毛になることはない、
と思っている方が多いようです。
確かに、白髪と薄毛は、発症するメカニズムが違います。
髪の毛はもともと白髪ですが、
毛母細胞にメラニン色素が取り込まれることで、
髪の毛に色が付きます。

 

 

このメラニン色素の量が多ければ黒髪になりますし、
少なければ茶色や金髪になるのですね。
白髪になってしまうのは、
メラニン色素を生成するメラノサイトの数が何らかの原因で減少し、
メラニン色素が毛母細胞に取り込まれなくなるからなのです。
白髪だって薄毛対策必須です
一方、抜け毛が増えて薄毛になるのは、
頭皮環境が悪化したり、髪の毛の栄養が不足して
髪の毛が成長しなくなるからです。
こういったことが引き起こされるのは、
生活習慣や紫外線のダメージ、男性ホルモンが原因です。
つまり、簡単に言ってしまうと、白髪はメラニンの生成量が減るから、
薄毛は髪の成長が止まるからということになります。

 

 

でも、メラニン色素が生成されなくなる、
という原因を突き詰めていくと、
やはり頭皮環境の悪化ということが挙げられます。
メラニンを生成するメラノサイトだって栄養を必要としますし、
きちんと働くためには整った環境が必要になります。

 

 

つまり、白髪と薄毛には、
頭皮環境の悪化という共通の原因があるのです。
ですから、白髪になったからといって、
抜け毛が増えることはない、ということはありません。
白髪でも抜け毛が増えて薄毛になる可能性は十分にあるので、
しっかり薄毛対策をすることが必要になるのです。

 

 

 

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